薄毛になるのも運命。今更旦那の薄毛なんてどうでも良い

薄毛になるのも運命。今更旦那の薄毛なんてどうでも良い

 主人は40代前半で、世間では初老と呼ばれる年齢です。老いの陰りが露わになる、そんな年齢ですね。今の所髪の毛は太くて丈夫ですし、密度も十分あり大丈夫そうですが、同じくらいの年齢でも髪の毛が淋しくなっている人もたくさんいます。うちの主人も一気に薄毛が進行する可能性もありますから、油断は禁物です。

 仮に主人が薄毛になったとしたら・・見た目なんて今更どうでもいいですね。結婚して10年以上もたった今は、健康な体とまじめに働く意思、そして家族を大事にしてくれたらそれで十分です。ただお願いがあるとすれば、清潔感のある薄毛でいてほしいと思います。

 でも独身の時だったら、やっぱり薄毛の人って敬遠すると思います。友達に自分の彼氏として紹介するのが恥ずかしいです。友人が薄毛の彼氏を紹介してきたら、どんなに顔が良くても優しくても、髪の毛が残念・・って思ったと思います。

 もし主人が薄毛治療を望んだとしたら・・・。薄毛を改善するには、お金も時間もたくさんかかります。病院もしくは育毛サロンに通えば、恐ろしい額がかかりそうです。そんなお金があるなら、子供の教育資金や老後の蓄えとして置いといてほしいと思いますね。ですので中途半端に髪が残って希望を残すよりは、いっそつるっぱげになってくれた方が有難いです。そうしたら主人も悪あがきしないでしょう。

 薄毛になるのも遺伝という一種の運命です。運命を受け入れて、カツラだの育毛剤だの言って下手に騒がず、粛々と禿て行ってほしいと思います。それでも禿るのはイヤというなら、極力お金がかからない様に、ショウガやミカンの皮を使った育毛剤を手作りして、それを使ってもらいます。

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